2026年6月10日、渋谷・TRUNK HOTELにて開催された「Duolingo English Test リーダーシップセミナー」に、弊社代表取締役CEOの内田と取締役加藤の2名が、Duolingo English Test(DET)Global Partner Network認定企業としてご招待いただき、参加いたしました。

本セミナーは、DETの紹介にとどまらず、「AI時代に、大学教育そのものをどう設計し直すか」をテーマとした、教育の未来を考える場となりました。
当日は、株式会社ベネッセコーポレーション代表取締役社長・岩瀬大輔氏より、これからの時代に世界で活躍するリーダーの要件として「深い知性 × 高い視座の世界観 × 大胆な行動力」が示されました。世界の一次情報にアクセスし、広い世界に直接触れ、選択肢を広げるうえで、英語がその土台となるというメッセージは、弊社の事業の根幹にも通じるものでした。

また、京都大学・金丸敏幸氏、立命館大学・山中司氏からは、AIと共生する時代の新しい学力観として、「自分で学べる学生」から「AIと協働して学べる学生」、さらに「AIを含めた集団で学べる学生」へと評価の重心が移りつつあること、評価の対象も成果物(プロダクト)から取り組みの過程(プロセス)へと変化していくことが語られました。
翻訳AIが発展した現代においても、英語は世界の知・人・舞台に自分を直接つなぐ力です。AIが肩代わりできるのは「変換」までであり、その先の知性・視座・行動力は、自ら英語でアクセスしに行くことでしか得られません。弊社は、その力を測り、育てる英語教育の実現に、今後も現場で向き合ってまいります。
セミナーの詳細なレポートは、代表・内田のnote記事をご覧ください。

