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duolingo english test (DET) 採用している日本の大学19校|学部・必要スコアは?

duolingo english test (DET) 採用している日本の大学19校|学部・必要スコアは?

2025/8/16

Duolingo English Test(以下DET)は、自宅で手軽に受験できるオンライン英語試験として、近年注目を集めています。本記事では、「DETは日本の大学で使えるの?」という疑問を持つ方のために、DETの採用情報が記載のある日本の19大学をAIGMA独自で徹底調査し、最新の情報をまとめました。DETを使って志望大学合格を掴むための第一歩となるため、英語の外部試験を利用した受験を考えている方はぜひご覧ください。

Duolingo English Test(DET)とは?日本の大学入試で注目される理由

 DETは、英語学習アプリ「Duolingo」が開発・提供する英語力評価テストです。基本的な概要を知ることで、なぜ今日本の大学入試での採用が増えてきているかが見えてきます。DETの基本的な情報は以下の記事で詳細にまとめているのでご覧ください。

[blogcard url=”https://aigma-edu.com/blog/what-is-det/”]

 DETには他の英語試験と比較して、以下のような特徴があります。

自宅でいつでも短時間受験

 DETは、インターネットに接続されたパソコン、カメラ、マイクがあれば、24時間いつでも自宅から受験できる完全オンライン型の英語試験です。試験会場に足を運ぶ必要がないため、忙しい社会人や学生でも、好きな時間にリラックスした環境で受験できます。また、試験時間はおよそ1時間と、TOEFL(約3時間)やIELTS(約2時間45分)と比較して圧倒的に短時間で完了するため、集中力を維持しやすく、限られた時間を有効活用したい方におすすめです。

受験料が安い

 受験料は約70ドル(日本円で約11,000円)と、TOEFLやIELTSと比べて半額以下です。さらに、スコアの送信は何校でも無料で、複数の大学に一括でスコアを提出できるため、出願の費用負担を大幅に軽減できます。
 またDETの公式パートナーのAIGMA ENGLISH経由で受験すると、受験料の割引等も可能です。

有名大学での採用が進んでいる


 DET は、ハーバード大学、スタンフォード大学、イェール大学をはじめとする世界トップレベルの大学で正式に採用されています。アメリカの大学上位100校のうち約70%以上がDETを受け入れており、2025年時点では世界90カ国・6,000校以上の教育機関がDETを公式スコアとして認定しています。プリンストン大学を除くランキング上位のほとんどの大学でDETスコアが採用されていることに加え、近年では日本の大学でもDETを採用するケースが増加しています。

 次の章では、DETを出願要件として採用している日本の大学を紹介します。

入試にDETを採用している 日本の大学一覧

 Duolingo English Testの公式サイトで、DETの採用大学を調べることができます。現在国内の大学は19校が登録されています。(2025年8月現在)

 ただし、過去の情報や、入学後の留学プログラムで利用できるケースなどが混在しているため、今回この19校について、AIGMA独自に最新情報を調査しました。

 今回の調査では、各大学の公式サイトで記載が確認できたもの、できなかったもの全てを記載しています。

▼ DET公式に登録のある日本の大学一覧(19校)と調査サマリー

No

大学名

DETの採用

1

会津大学

・博士課程にて採用あり

2

叡啓大学

・入試で採用あり

3

関西外国語大学

・留学プログラムで採用あり

4

京都外国語大学

・入試で採用あり(入学金免除)

5

京都先端科学大学

・入試で採用あり

6

筑波大学

・入学後プログラムで採用あり

7

テンプル大学ジャパンキャンパス

・入試で採用あり

8

国際基督教大学

・入試で採用あり(条件付き)

9

東京国際大学

・入試で採用あり

10

東京都立大学

・過去採用実績あり

11

同志社大学

・入試で採用あり

12

名古屋大学

・入試で採用あり

13

名古屋商科大学

・入試で採用あり

14

日本女子大学

・入学後プログラムで採用あり

15

北海道大学

・入試で採用あり

16

山梨学院大学

・入試で採用あり

17

立命館アジア太平洋大学

・入試で採用あり

18

レイクランド大学ジャパン

・入試で採用あり

19

早稲田大学

・過去採用実績あり
・留学プログラムで採用あり

会津大学|博士課程にて採用あり

会津大学

対象

博士課程入試(コンピュータ・ 情報システム学専攻 /情報技術・ プロジェクトマネジメント専攻)

条件

スコア45以上

募集要項参考URL

https://u-aizu.ac.jp/files/admissions/2026_d_j.pdf

 会津大学大学では、博士課程入試において、英語力を証明する書類の一つとして、DETスコア45以上の提出が認められています。

叡啓大学(広島県公立大学法人)|入試で採用あり

対象

全学部

条件

スコア60以上

募集要項参考URL

叡啓大学 2025年4月入学 総合型選抜 学生募集要項(PDF)

 広島県公立大学法人叡啓大学では、2025年の総合型選抜入試において、英語力を証明する書類の一つとして、DETスコア60以上の提出が認められています。

関西外国語大学|留学プログラムで採用あり

対象

留学プログラムにおける選抜試験

条件

不明

募集要項参考URL

https://www.kansaigaidai.ac.jp/help/study-abroad-resources/

 関西外語大学では、留学プログラムに参加する際の選抜試験の筆記試験において「Duolingo採用」との記載がありますが、スコアの記載はなくどのような評価方法であるかは不明でした。

 また、入試における DET採用については、今回情報が得られませんでした。

京都外国語大学|入試で採用あり(入学金免除)

対象

語学検定方入学試験(入学金免除対象)

条件

スコア115以上

募集要項参考URL

https://www.kufs.ac.jp/admissions/unv_col/kentei/

 京都外国語大学では、語学検定型入試受験者のうち、出願時にDETスコア115以上の提出で、入学金が免除されるとの記載があります。

京都先端科学大学|入試で採用あり

対象

工学部/経済経営学部/バイオ環境学部

条件

スコア105以上

募集要項参考URL

https://www.kuas.ac.jp/en/assets/pdf/admission/under/2026KUAS_application_guidelinesUG.pdf

 京都先端科学大学では、工学部、経済経営学部、バイオ環境学部の入試において、英語力を証明する書類の一つとして、DETスコア105以上の提出が認められています。

筑波大学|入学後プログラムで採用あり

対象

情報学群知識情報・図書館学類海外大学のインターンシッププログラムへの参加

条件

スコア110以上

募集要項参考URL

https://klis.tsukuba.ac.jp/assets/files/klis.pdf

 筑波大学では、知識情報・図書館学類に入学後、米国ペンシルベニア州のピッツバーグ大学大学院計算情報研究科 (School of Computing and Information)との共同プログラムに参加する際の英語力証明としてDET110点以上の提出を認めています。

 しかし、入試に関する情報は本調査では得られませんでした。

テンプル大学ジャパンキャンパス|入試で採用あり

対象

全学部

条件

スコア110点以上

募集要項参考URL

出願資格 | 大学学部課程 | Temple University, Japan Campus

 テンプル大学ジャパンキャンパスでは、学部試験の出願資格として、DETスコア110点以上の提出が認められています。

国際基督教大学|入試で採用あり(条件付き)

対象

全学部(ただし受験が困難と認められた者のみ)

条件

スコア110以上

募集要項参考URL

Application Documents|ICU - INTERNATIONAL CHRISTIAN UNIVERSITY

 国際基督教大学(ICU)では基本的には、IELTS6.5またはTOEFL iBT79以上の提出が認められていますが、受験に極めて困難と判断する方(難民キャンプや戦災地域にお住まいの方など)は、IELTSまたはTOEFLの代わりにDETの成績を提出することができるとの記載があります。また、その際の最低スコアは110点となります。

 現段階では、基本的には採用されていないと考えるべきでしょう。

東京国際大学|入試で採用あり

対象

E-Track プログラムBusiness Economics (BA) Digital Business & Innovation (BS) International Relations (BA) 

条件

スコア95以上

募集要項参考URL

Application Guidelines

 東京国際大学では、E-Trackプログラムと呼ばれる、すべての授業が英語で行われるコースの出願資格として、DETスコア95点以上の提出が認められています。

東京都立大学|過去採用実績あり

対象

過去一部の学部入試試験

条件

スコア90以上

募集要項参考URL

入試案内 :: 学部入試 :: 外部英語検定試験の利用について | 東京都立大学

 東京都立大学では一般選抜の個別学力検査において、外部英語検定試験を利用していますが、最新の対象試験にDETの記載は見られませんでした。

 過去実績として、2021年度の総合方選抜入試(システムデザイン学部 情報科学科)では、DETスコア90以上の提出が認められていたようです。現在に情報については公式サイトでご確認ください。

同志社大学|入試で採用あり

対象

The Institute for the Liberal Arts (ILA)(和名:国際教育インスティチュート)

条件

スコア120以上

募集要項参考URL

https://ila.doshisha.ac.jp/files/ila/page/application%20guide.pdf

 同志社大学では、国際教育インスティチュート(ILA)と呼ばれる英語で教授される科目のみで学位を取得できるコースの出願資格として、DETスコア120点以上の提出が認められています。

名古屋大学|入試で採用あり

対象

①国際プログラム群②大学院入試

条件

スコア110以上

募集要項参考URL

https://storage.googleapis.com/studio-cms-wp-import-assets/fd87082f-829c-4c8d-a670-e5516a129e81/wp-content/uploads/2024/08/application_requirements_jp.pdf

 名古屋大学では、国際プログラムと呼ばれる英語による教育で学位が 取得できる教育プログラムに該当する入試の出願資格として、DETスコア110点以上の提出が認められています。

 また、大学院入試においてもDETの採用を強化している記載があり、今後の採用拡大に期待できそうです。(参考URL:名古屋大学大学院 国際開発研究科 博士前期課程入学試験 英語試験廃止と Duolingo 新規導入 のお知らせ(PDF)

名古屋商科大学|入試で採用あり

対象

Global BBA

条件

スコア90以上

募集要項参考URL

Admission Information | 英語のみで卒業できる大学 | 名古屋商科大学 - AACSB国際認証校

 名古屋商家大学では、Global BBAと呼ばれる英語学位コースの出願資格として、DETスコア90以上が認められています。ちなみに、TOFLE IBTテストは61以上、TOEICは700以上がスコア条件です。

日本女子大学|入学後プログラムで採用あり

対象

①入学後英語力測定テスト②大学院入試(建築デザイン学科のみ)

条件

指定なし

募集要項参考URL

日本女子大学 語学・コミュニケーション 英語教育https://www.jwu.ac.jp/unv/admission/grd/ct6r0e0000007bu7-att/250430_2026graduateschool_English.pdf

 日本女子大学では、入試に関するDET採用の情報は得られませんでした。しかし、入学後の英語教育の内容として、一部の学部では DETを「英語力測定テスト」として年2回受験することなどが含まれています。

 また、大学院入試試験では、建築デザイン学科のみで独自の英語試験の代替として、DETのスコア提出が認められているとの記載がありましたが、スコア条件については記載がありませんでした。

北海道大学|入試で採用あり

対象

Integrated Science Program(統合科学プログラム)

条件

スコア110点以上

募集要項参考URL

https://www.oia.hokudai.ac.jp/isp/wp-content/uploads/2024/08/ISP-Application-Guidelines-for-2025-Enrollment.pdf

 北海道大学では、Integrated Science Program(統合科学プログラム)の出願資格として、DETスコア110以上が認められています。ちなみに、TOFLE IBTテストは79以上、IELTSは6.0以上が認められています。

山梨学院大学|入試で採用あり

対象

国際リベラルアーツ学部
(International College of Liberal Arts)

条件

スコア100以上

募集要項参考URL

https://www.icla.ygu.ac.jp/en/application-guide

 山梨学院大学では、国際リベラルアーツ学部の出願資格として、DETスコア100以上が認められています。TOFLE iBTテストは76以上、IELTSは6.0以上がスコア条件です。

立命館アジア太平洋大学|入試で採用あり

対象

全学部

条件

スコア条件なし(任意での提出)

募集要項参考URL

立命館アジア太平洋大学 学士課程 入学試験要項(PDF)

 立命館アジア太平洋大学では、英語運⽤能⼒をより多⾓的に証明することを⽬的に、任意でDETのスコアを提出することができます。

 ただし、同時に、TOFLEやIELTSなどの他の公式⾔語能⼒試験の証明書のうち、⼀つ以上のスコアまたは「⾔語能⼒認定書」の提出が必要となっており、DET単体での採用はまだ認められていないようです。

レイクランド大学ジャパン|入試で採用あり

対象

学部課程

条件

スコア100以上

募集要項参考URL

https://luj.lakeland.edu/admissions/undergraduate?lang=jp

 レイクランド大学ジャパンでは、学部課程の出願資格として、DETスコア100以上、もしくはTOFLE iBT61以上、IELTS6.0以上、英検準一級、オクスフォードELLTスコア6のいずれかが求められています。

早稲田大学|過去採用実績あり・留学プログラムで採用あり

対象

過去一部の学部入試試験留学プログラム

条件

スコア100以上

募集要項参考URL

過去募集要項:2021年度国際教養学部入試要項

 早稲田大学では、過去実績として、2021年度の国際教養学部や政治経済学部の入試において、DETスコアの提出が認められていたようです。(参考:2021年度国際教養学部入試要項

 現在については、入試に関する情報は得られませんでした。

 しかし、国際教養学部では、入学後の海外大学への留学の条件として、DETスコアが認められているようです。詳細は公式の情報をご確認ください。

以上が、DET公式に登録されている、国内DET採用大学19校の調査結果となります。アップデートがあった際には随時更新していきますので、必ず最新の情報をご確認の上受験に望んでください。

その他の大学のDET利用状況について

 上記リストに掲載されていない大学でも、最近新しくDETを採用した大学や、大学院入試等、一部の特殊な入試方式や年度によってはDETを採用している場合があります。

 例えば、関西地域の人気校、立命館大学では一部入試試験においてDETの採用を行っているとの記載が見られました。

立命館大学|帰国生徒入試等一部試験での採用

対象

①帰国生徒(外国学校就学経験者)入学試験
②アメリカン大学ジョイントディグリープログラム

条件

①②ともにスコア115以上

募集要項

立命館大学 2026年度 帰国生徒(外国学校就学経験者)入学試験 入学試験要項(PDF)https://www.ritsumei.ac.jp/ir/jdp/admission_tuition/

 立命館大学では、帰国生徒入学試験において、英語外部試験としてDETスコア115以上の提出が認められています。

 またアメリカン大学ジョイントディグリープログラム(JDP)という、国際連携プログラムの出願資格としてDETスコア115点以上が認められています。さらに、1回生終了時アメリカ渡航までにはスコア120点(各セクション110以上)の提出が必要となるなど、DETがスキル評価の一環となっていることがわかりました。

 このように、DETの採用は近年増加傾向にあるため、志望大学の最新の募集要項を必ず公式ウェブサイトで確認することが重要です。

 AIGMA ENGLISHでは、受験生の志望校に合わせてプロの講師がDETのスコアアップをサポートいたします。最新の情報等もSNSで随時配信しているため、まずは無料のLINE友だち登録をおすすめします。

出願スコア目安について

 ここまで日本の多くの大学でDETが採用されていることをご紹介してきました。これらの大学に進学するには、おおよそどれくらいのDETスコアが必要なのでしょうか。

 大学が求めるスコアには幅がありますが、DET受験者の平均点は100~110点と言われています。まずはこのラインを超えることを目標にすると良いでしょう。

DETスコアの詳しい解説はこちらの記事にまとめております!

[blogcard url=”https://aigma-edu.com/blog/how-to-take/”]

日本の大学でのDETの活用パターン3選

 前章までで見てきたように、大学におけるDETの利用は、入試に限定されません。特に日本の大学では、DETスコアを入学後のさまざまな場面で活用できることが多いです。

 この章では、入試だけにとどまらない、DETの活用パターンを3つ紹介します。

1. 出願資格・英語試験代替としての利用

 まずは、大学・学部への出願要件として直接求められる場合です。また、DETスコアによっては、特定の英語試験の受験が免除されたり、代替として認められたりするケースもあります。(例:〇〇点以上で出願可能、英語試験免除など)

 DETの受験者の中では、このパターンの利用を目的とした受験が最も多いです。

2. 英語能力の加点・優遇としての利用

 続いて、DETスコアを提出することで、入試等の総合点に加算される、あるいは特定の選抜方式(総合型選抜、学校推薦型選抜など)において有利に働く場合があります。DETは、他の英語資格と同様に、高い英語力を効果的にアピールする材料となります。

3. 入学後の留学プログラム等の出願・選考での利用

 最後に、大学が提供する語学留学や交換留学プログラムの学内選考において、DETスコアが英語力の証明として認められるケースです。よくある例としては、海外の提携大学への留学を検討する際に、DETスコアを持っていることで、英語力の証明となりうるパターンです。入試の際だけでなく、入学後にも活用できるのであれば一石二鳥ですね。

よくある質問(FAQ)

Q

DETスコアは日本のどの大学でも使えますか?

いいえ、全ての日本の大学でDETのスコアが使えるわけではありません。本記事でご紹介したように、特定の大学や学部、入試方式での採用が中心です。志望する大学がDETを認めているかどうかは、必ず各大学の最新の募集要項で確認してください。

Q

DETのスコアはTOEFLやIELTSに比べて不利になりますか?

DETを採用している大学においては、TOEFLやIELTSと同等に英語能力の証明として扱われますので、一概に不利になることはありません。ただし、まだDETの認知度が低い大学や学部も存在するため、志望大学の要項をよく確認し、必要に応じて他の英語試験も検討することが重要です。

Q

DETで大学に提出できるスコアの有効期限はありますか?

DETのスコアは、通常、受験日から2年間有効です。しかし、大学によっては、出願期間から遡って特定の期間内に受験したスコアのみを有効とする場合があります。必ず志望大学の募集要項で、スコアの有効期限に関する規定を確認してください。

まとめ:Duolingo English Test (DET) を活用し、志望大学合格を掴むために

 いかがでしたでしょうか。DETは、手軽さ、費用、そしてスコア返却の早さなど受験生にとって非常に便利な英語資格試験です。

 また、現在DETを入試に採用する大学は国内外問わず増えてきています。しかし、入試情報は常に変動しますので、本記事の情報はあくまで参考としてご活用ください。最終的な出願判断は、必ず各大学の公式ウェブサイトで公開されている最新の募集要項に基づいて行ってください。

 またDETのスコアアップを目指すなら、AIGMA ENGLISHの個別指導をぜひご利用ください!志望校の合格に向けて、あなたの英語力を最大限に引き出すサポートを提供します。「何から始めれば良いかわからない」「志望校選びに迷っている」という方も、まずはLINE登録で、無料相談いただけます。